ソフトバンクエアーを契約してはいけない人とは?悪評が多い理由

 

ソフトバンクエアーを契約しようかな?と調べてみたら、悪評だらけに驚いた!という方、結構いるのではないでしょうか?

 

ですがソフトバンクエアーの悪評の理由ははっきりしています。

 

ソフトバンクエアーがどういうものか?これをしっかり理解せずに契約してしまった人からは悪評の嵐が、

 

反対にしっかり理解して契約した人はとても快適に使い絶賛しています。

 

そうです、ソフトバンクエアーは使ってはいけない方と、使うべき方にはっきりと分かれる製品なのです。では、どういう人が使うべきで、どういう人が使ってはいけないのかを解説していきます。

 

 

ソフトバンクエアーとは?

 

ソフトバンクエアーを簡単に言い表すなら、

 

自宅据え置き型のモバイルWi-fiルーター です。

 

光回線は光ケーブルを自宅に引き込み、それを無線LANルーター(または有線)で端末に接続します。 ソフトバンクエアーは、電波を拾いそれを端末に接続させるものです。

 

なのでソフトバンクエアーには 工事がいらない という大きなメリットがあります。もちろん設定も必要ないので、本体のスイッチさえ入れれば、スマホやタブレットで公共のWifiのように簡単に接続可能です。

また、一建ての家くらいのサイズなら、10人以上が同時接続しても全く問題なく使用できるほどパワフルです。*ソフトバンクエアーの同時接続可能端末数は、最新の端末で64台、旧型で32台と公表されています。

 

ではモバイルWifiルーターとは何が違うのか?

 

ソフトバンクエアーは持ち運びができません。一応、持って出かければ別の場所でも使用可能に思いますが、ソフトバンクエアー側で使用場所を個別に特定しているため、他の場所での使用はほぼ不可能とお考えください。*ただし引っ越しは可能です。

 

ここで多くの方が思うのは、そんな持ち運びもできないなら、普通にモバイルWifiルーターを契約したほうがいいのでは?ということですよね。

 

ですがソフトバンクエアーは、モバイルWifiルーターにはない、こんなメリットがあるのです。

 

場所を特定することで、非常に強く安定した電波受信が可能

何のために使用場所を特定するのか? それは強く安定した電波受信を実現させるためです。これはモバイルWifiルーターには、相当大きなメリットです。

機器本体が受信した電波を強力に発信

ポイント1は、ソフトバンクエアーの強力で安定した受信能力ですが、ポイント2では、この受信した電波を各端末に広いエリアで発信することができるソフトバンクエアーの能力です。このパワーによって、多くの端末に強力な電波を届けます。1階から2階程度は何の問題もありません。もちろん端末複数台も余裕で対応します。 一部ネットで、1台しか使えないような事が書かれているとのことですが、全くそんな事はありませんのでご心配なく。

 

というように、モバイルWifiルーターでは不可能な強力な送受信能力がソフトバンクエアーには備わっているのです。

 

ではここでソフトバンクエアーのメリットをまとめます。

 

  1. 工事が要らない
  2. 接続設定が要らない
  3. 本体が到着してすぐに使える
  4. 光回線を接続できない場所でも設置可能
  5. 配線が電源コードしか無くデザインも良いのでインテリアにもなる

 

実はまだソフトバンクエアーのメリットはあります。こちらも非常に魅力的なメリットです! *ただしこのメリットは、光回線の「ソフトバンク光」の契約時にも同様に適用されます。

 

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では反対にソフトバンクエアーを契約してはいけない方について解説します。

 

ソフトバンクエアーを契約してはいけない方

 

ソフトバンクエアーは光回線ではないので、ギガクラスの超高速通信をお求めの方は、速度的に物足りなさを感じるはずです。

 

例えば、auひかりの5GB、10GBといった、日本最高速の回線と比較すると、その速度差は歴然です。ただ、こんな超高速回線を必要とする方、そのメリットを享受できる方は、こんな話はすでに理解しているはずです。ですので、回線速度の問題でソフトバンクエアーに不満を感じる方はほぼいないでしょう。

 

ですが一つだけソフトバンクエアーの回線速度に問題点があります。 それは一部地域での、特定の時間の速度遅延です。 これは人口の多い都心部であるとか、人の少ない山間部であるとか、そういうはっきりした地理的な特徴はありません。

 

口コミを総合してみますと、一部地域の特定時間に遅くなることが頻発、その後1っヶ月程度で遅延は解消する・・という意見が多いです。一応、2019年現在では、こういう話はあまり聞かれなくなりました。ですが、また再発する可能性は0ではないでしょう。

 

また、この特定の時間というのが、TVでいうゴールデンタイムなのも少し気がかりです。まあ本当に一部地域の話で、また最近はあまり聞かなくなったことですが、これらがどうしても許せないという方は、他の選択肢も考える必要があるでしょう。

 

同時接続は問題なし、だが同時動画視聴には気をつけよう

 

次にデメリットとしてあげるのは、動画視聴に関してです。

 

中でも4Kクラスの大容量動画を、同時に数人で視聴すると、画像が乱れる、カクカクするなどの症状が出るとのことです。スペック的には64台同時接続が可能ですが、同時に5台以上で高画質動画を視聴するには厳しいでしょう。

 

ソフトバンクエアーに容量制限はありません。ですが極稀に、前述したような時間、一部地域で制限がかかったことがあるようです。こちらを御覧ください。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー) の速度制限などについて

SoftBank Air はベストエフォート方式のサービスのため、表示最大速度は規格上の最高速度であり、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。

 

通信速度の制限について
サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

 

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。
音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル
BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル
動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど
特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
特定エリアおよび特定時間帯におけるネットワークの高負荷が一部のお客さまの利用によるものと考えられる場合であって、過去3ヵ月の利用状況からその再現性が非常に高いと判断されたときのみ、サービス安定提供のため、該当のお客さまに対する速度制限を行う場合があります。
4G 下り最大261Mbpsエリアについて
提供エリアは全国主要都市の一部より順次拡大中です。また、一部エリアでは下り最大350Mbpsを提供中です(Airターミナル3のみ対応)。ご利用のエリアによって、最大通信速度が異なります。
ソフトバンクエアー公式サイトより

 

このケースは、「どういう場面で制限が発動する」との明確な条件等が書いてありませんのでなんとも言えませんが、極稀に起こり得ることと受け入れる必要があるでしょう。
これらは、どの光回線でも起こり得ることですが、どうしても受け入れられないという方は、別の選択肢をお考えください。

 

解約時の問題

 

解約時の違約金問題もソフトバンクエアーの悪評の一員になっています。というより、これが悪評の最大の問題でしょう。*回避可能です。方法もこれから解説します。

ソフトバンクエアー 評判悪い

この問題は少し複雑な面があるので、よく読んでご理解ください。

 

ソフトバンクエアーの契約は、基本2年の更新月制度です。更新月に解約すると違約金が発生しないというもので、携帯の契約などでお馴染みでしょう。

 

ですがソフトバンクエアーは端末代金の分割払いというものも同時に存在します。

 

本体をレンタル料=月々490円のレンタル契約にしている場合は問題がありませんが、本体を買い取り契約している場合に問題が起こります。

 

この買い取り契約の場合、月々の料金がレンタルの490円引きの3,800円となるのです。

 

この仕組みは、36ヶ月継続使用すれば端末代金は無料になるというものです。*「端末代金実質無料」と呼ばれるものですね

 

ですが35ヶ月以内の解約の場合は、違約金にプラス、端末代金の残債を支払う義務が生じます。

 

ここで考えてください。ソフトバンクエアーの契約は2年の更新月制度。ですが端末の実質無料(買い取り)契約の場合、36ヶ月の分割払いです。36ヶ月は=3年ですので、実際買い取りの場合は4年縛りとなってしまいます。

 

さらにソフトバンクエアーの2年契約では、2年目以降の料金が4,880円と、2年以内より1,000円以上も高くなるのです。

 

要するに実質無料を選んでしまうと、3年目、4年目と年間12,000円以上、2年で24000円も多く支払わなければならないのです。

 

これは私から見ても、さすがに悪評がたって当たり前という気がします。

 

 

ソフトバンクエアーを上手に契約する解決方法

 

ここまでの説明でお分かりと思いますが、ソフトバンクエアー買い取り契約(分割払い・個品割賦購入)をしてはいけないのです。

 

この買い取り契約の場合、36ヶ月契約すれば実質無料で、しかもレンタルに比べ毎月490円安いと、一見お得に見えますが、実は最終的には大損するという契約内容です。

 

ソフトバンクエアー自体は、非常に良い製品です。ですが、買い取り契約をすると、キャンセルするにしても、4年継続使用するにしても、非常に嫌な思いをすることになります。

そこでこの解決法です。 ソフトバンクエアーの契約は必ずレンタルで行い必ず2年で解約すること

 

これを徹底してください。 2年後の解約月を確認し、あらゆるスケジュール表で管理し、忘れないようにすることです。

 

5Gに備えましょう

 

2020年には、ついに次世代通信規格の5Gが始まります。

 

この5Gが登場すれば、インターネット環境は激変するでしょう。

 

もちろんソフトバンクも5Gに全精力を傾けるはずです。 その時には、今までの経験上、ソフトバンクは無償で5G端末への乗り換えをサービスを行ってくれると思います。

 

ですが、その際は新規でその月からの2年以上の縛りを受けるはずです。

 

ですので、ソフトバンクエアーの契約は、いつでも解約可能なレンタルで行い(2年以内の解約の場合9800円の違約金は発ししますが)、5G端末への切り替えを待ちましょう。

 

どちらにせよ、ソフトバンクエアーの4Gを、これから4年使い続けるというのはあり得ない選択です。

 

2年のレンタル契約で30000円オーバーのキャッシュバックをもらっておけば、実は非常にお得な契約なのです。くれぐれもそこをお間違えにならないようにしてください。

 

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