【光なのに遅い!】光回線が遅い原因とその解決法

 

光回線 遅い

光回線の速度が遅い理由には、インターネット回線とプロバイダの2つに原因があります。

 

光回線を使っているけど通信速度が異常に遅い場合や、最近速度が落ちてきたな、と感じる方がいるかもしれません。

 

光回線の速度に悩まれている方は、回線速度が遅い原因を絞り込み早期解決することが大切です。

 

回線速度が遅い原因や対処方法とは何か、や回線速度の平均値、事業者ごとの速度の違いについて解説します。ネット初心者の方は是非参考にしてみましょう。

 

 

回線速度遅延の主な原因

 

回線速度が遅延びする理由には以下の2つの原因が関係してきます。

 

@:インターネット回線自体が遅い
A:プロバイダ側に原因があるかも

 

光回線の速度が遅くなる理由について、一つずつ確認していきましょう。

 

インターネット回線自体が遅い

 

光回線のサービスを提供しているプロバイダーは山ほど存在しますが、全てのプロバイダーが同じ通信速度で利用できる訳ではありません。

 

プロバイダーにもよりますが、回線速度が遅いケースや回線速度が速いケースなど様々な理由があります。

 

光回線が遅い場合にはインターネット自体が遅い可能性が十分に考えられますので、対策としてはインターネット上にあるスピードチェックを実施して現在の光回線速度を確認してみましょう。

 

スピードテストのチェックがしたい方はコチラ:https://www.usen.com/speedtest02/

 

プロバイダー側に原因がある

 

光回線が遅くなる原因にはプロバイダー側にも問題があります。

 

プロバイダーのホームページには通信を妨害する傾向がある障害報告が掲載してありますので、プロバイダーが光回線を妨害していると感じる場合には、一度ホームページに掲載されている情報を確認してみましょう。

 

プロバイダーの中でも多い原因が、ネット回線に直接攻撃するDos攻撃です。

 

Dos攻撃とは、ネット回線に過剰な負荷をかけて通信を妨害する手法ですが、最近ではDos攻撃を対策するツールが実施されるようになりました。

 

光回線が遅い場合には、時間をおいてからインターンネットに接続してみましょう。プロバイダーの対策が完了している可能性もあります。

 

 

回線速度の平均値はだいたいどのくらい?

 

実際に回線速度が遅いと感じる場合には、具体的なスピードを計測する必要があります。

 

では、光回線の平均的な速度はどのくらいの数値なのか調べてみましょう。

 

光回線の平均的な速度は1Gbpsが一般的
光回線を扱う業者によって速度に違いがありますが、各光回線の通信速度は「1Gbps」が平均的な数値だと言われています。

 

ここで注目してほしいポイントは、最大速度という言葉の意味です。

 

最大速度とは別名(ベストエフォート値)とも呼ばれ、最も良い条件の元で通信速度を計測した場合に出る数値のことを言います。

 

実際にご自宅で光回線を利用する際には、通信機器や多少の電波障害が起こりますので、最大速度で光回線を利用できません。

 

インターネット利用時における快適な速度を以下でまとめました。

 

インターネット利用時快適な速度一覧

 

  • メールの送受信・動画の再生 5Mbps以下
  • サイトの閲覧・ブログの更新など5Mbps以上?10Mbps以下
  • ソフトのダウンロード・音楽や映像が流れるサイトの閲覧25Mbps以上

 

無料のスピードテストサイトで今すぐ回線速度をチェック
スピードテストサイトには無料で利用できるサイトが数多くあります。

 

その中でもおすすめしたい無料チェックサイトを2つ用意しました。実際に自分の自宅の回線速度はどのくらいなのかを確認してみましょう。

 

・BNRスピードテスト(上り回線と下り回線が測定できます)
サイトURL:https://www.musen-lan.com/speed/

 

・スピードサイト(スタイリッシュなサイトであり見ていて楽しくなるサイトです)
サイトURL:https://www.speedtest.net/

 

 

事業者ごとに速度の違いはあるのか?

 

光回線サービスを提供している事業者は多数存在しますが、速度の違いが起きるのはなぜでしょうか。事業者の速度の違いには〇〇が関係しています。

 

事業者ごとに速度が違い理由には「プロバイダー」が関係している

 

回線業者ごとに速度が違い理由にはプロバイダーの充実度が関係しています。

 

プロバイダーは通信速度の安定性を決める最重要機器であり、事業者ごとに提供する設備の充実度によって回線速度が決まります。

 

プロバイダーによっては、速度低下が起こらないように設備を拡大しているものもあり、地域によって回線速度が違う場合など理由は様々です。

 

また、信頼性の高い大手プロバイダー事業者よりも、地域密着型の中小事業者のプロバイダーの方が自分が住んでいるエリアにマッチしている可能性もあります。

 

日本にある回線業者一覧

 

日本にある回線業者の一覧を以下でまとめてみました。

 

回線業者名 提供しているサービス

  • NTT東日本、西日本
  • フレッツ光、光コラボレーション
  • KDDI
  • au光
  • 電力会社
  • Eo光、コミファ光、Pikara、MEGAEGG、BBIQ
  • ケーブルテレビ会社
  • JCOM、イッツコム
  • 携帯電話会社
  • docomo、au、ソフトバンク
  • モバイルルーター会社
  • UQ WiMAX、Yiモバイル

 

 

対処方法

 

光回線が遅くなる原因について解説してきましたが、次は回線速度が遅くなった時の対処方法についてみていきましょう。光回線の対処方法には以下の3つがあります。

 

  1. 機器の再起動を試してみる
  2. 他の電子器具の干渉を受けていないのか確認
  3. どうしてもダメなら、サポートセンターに相談しよう

 

機器の再起動を試してみる

 

光回線の速度を修復する対処方法としては、ルーターとホームゲートフェイの再起動を試してみましょう。

 

機器によっては接触不良を起こしている可能性ありますので、再起動するだけで通信速度が修復する効果が出るかもしれません。

 

再起動までの手順は、ルーターの電源を消し、ランプの点灯が消えてからモデムの電源を先に入れましょう。

 

モデムのランプが点灯してからルーターの電源を入れます。

 

他の電子機器の干渉を受けていないのか確認
電子レンジやコードレスイヤホン、冷蔵庫などの電子器具をルーターの近くに置くと電波障害を起こしやすくなり、速度が遅くなってしまいます。

 

また、Wi-Fiごとにはそれぞれ「2.4G」や「5G」などの周波数があり、数値によっても通信範囲や電波障害への耐久性などが異なります。

 

利用環境に合わせて周波数を使い分けることが大切です。

 

2.4G 5G
速度目安 11Mbps〜450Mbps 54Mbps〜1,300Mbps
通信範囲 狭範囲 広範囲
電波干渉 されやすい されにくい
壁や天井 影響されやすい 影響されにくい

 

どうしてもダメなら、サポートセンターに相談しよう

 

電子機器をルーターから遠ざける方法や機器の再起動など色々試しても通信速度が速くならない場合には、サポートセンターへ問い合わせてみるのもおすすめの対処方法
です。

 

サポートセンターでは自分の自宅やマンションの「障害情報」に記載されていなくても、電波障害が考えられる場合には、サポートセンターの力が必要になります。

 

サポートセンターでは電波障害となる自宅周辺の項目をチェックしてくれますので、時間の節約にも効果的です。どうしても解決策が見つからない時には一度、相談してみましょう。

 

まとめ

 

光回線の速度が異常に遅い場合には、速度が遅くなっている原因を早期発見して対処することがポイントです。

 

光回線の平均的な速度は1Mbpsと言われていますが、まずはご自宅の通信速度がどのくらいの数値なのか、スピードテストサイトを使って確認してみましょう。

 

中には回線業者を変えて速度の修復を希望する方もいるかもしてませんが、回線業者のプロバイダーによって通信速度が速い、遅いが違ってきます。

 

お住いの地域に適した回線業者を選びましょう。

 

光回線速度が異常に遅い場合には、記事で紹介した対処方法を使い、回線速度の修復に取り組んでください。

 


 

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