auひかりの乗りかえサポート解説

auひかりの乗りかえサポートは超難関

 

auひかり乗りかえサポート

 

auひかりの乗りかえサポートについて解説します。

 

auひかりの乗りかえ対象は「フレッツ光のみ」

 

auひかりが獲得したい客層は、現在フレッツ光を使用中の方のみとお考え下さい。

 

それ以外の場合は、auひかりの公式HPでも明記してありますがサポート対象外となります。

 

 

auひかり乗りかえサポートを受けると、36ヶ月の縛りが発生

 

これは正直かなりキツいです。

 

この乗りかえサポートを受けてしまうと、その後3年間はauひかりを継続して使わないと違約金が発生します。*マンションタイプは24ヶ月

 

もちろん日が浅ければ浅いほど高額の違約金が発生します。なのでここは要注意となります。

 

 

タイプでサポート額が違う

 

これはマンションタイプか、ホームタイプか?という話です。

 

当然ホームタイプのほうがサポート額は大きくなります。

 

ホームタイプ=最大30.000円
マンションタイプ=最大15,000円

 

これはauひかりで使う回線タイプのことですので、フレッツ光で使っていた回線は無関係です。

 

そして注意点は、マンションタイプでもフレッツ加入の日が浅いと、支払わなければならない工事費(違約金)は15.000円を軽くオーバーします。

 

違約金の額をよく調べてから実行して下さい。

 

 

違約金を支払った領収書が必ず必要

 

これはフレッツ光を解約し発生した違約金の金額を保証するということです。

 

なので、15000円の違約金に対しては15000円のサポートしかされません。

 

最大の差額は受け取れませんし、違約金が発生しない場合(新規や2年以上契約)は何も受け取れません。

 

さらに、場合によっては領収書的なものが発行されない場合もあるので、乗りかえ実行前に必ずフレッツ光に問い合わせることを忘れないで下さい。

 

 

ひかり電話加入が条件

 

これはよく考える必要があります。

 

auひかり乗りかえサポートを利用する方は、ひかり電話(月500円)に必ず加入しなければなりません。

 

月500円ということは、36ヶ月だと18,000円となります。 マンションタイプで仮に30000円のサポートを受けても、もしひかり電話が必要の無い方は18000円も無駄に払わなければなりません。

 

ということですので、auひかり乗りかえサポートを受けようという場合は、ひかり電話が必要な方をおすすめします。

 

 

もっと詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ=auひかり乗りかえサポート公式HP